カブトムシとクワガタムシな日々

国産のカブトムシとクワガタムシの基礎知識を学びながら、野外採集の方法、人工飼育・人工繁殖の方法など実際の飼育記録と共に紹介していきます。
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カブトムシの幼虫が3齢幼虫になりました

今年卵を産ませ、
すくすくと成長していた幼虫が、
先日、3齢幼虫になりました。

まだオスかメスかは確認していませんが、
お腹に黒くVの字が出現するとオスなので、
もう少ししたら確認してみます。

元気いっぱいの3齢幼虫の様子です。



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カブトムシの1齢幼虫が元気に活動してました

今年もカブトムシの繁殖を試み、
早いうちからオスとメスをペアリングして、
用意した産卵用の環境にて生活をさせていました。

そうしたら7月の下旬にはメスがマットへもぐり、
何日も出てこないまま1匹はそのままお亡くなりになり、
もう1匹は未だマットの中で産卵中。

いつ産卵したものかはハッキリしないものの、
昨日ケージをチェックしていたら発見!
カブトムシの1齢幼虫
見えるところに居てくれました。
カブトムシの1齢幼虫。

他の卵も大きくなっていたので
羽化するのは時間の問題。

とりあえずこの仔が羽化した第一号。
運よく見えるところで元気に活動していました。

その様子がこちら。



今後は産まれた卵から続々と羽化し、
こんなちっこい幼虫がウヨウヨ…。

でもカブトは
3齢幼虫にならないとオスかメスかが分からないので、
それまではみんな一緒に育てます。

これからの成長ぶりが楽しみです。
目標はブリードで80mmオーバーかな。

ミヤマクワガタの幼虫のマット交換の様子

ミヤマクワガタの幼虫がだいぶ大きくなりました。
おとといは天気がよかったので、
ミヤマクワガタの幼虫のマット交換を行いました。

古いマットの中にいた幼虫が
新しいマットへと放られ、
ミヤマクワガタの幼虫
もやもやと動き回ってます。

古くなったマットを新しいマットと比べると、
マット
古いマットは幼虫が食べてフンをした後なので黒く、
新しい方はまだ木くずの色をしています。

古くなったマットはそのままカブトムシに使い、
新しいマットを容器に詰めてギュッギュッとしたら、
真ん中に穴を開けて
幼虫のマット交換終了
幼虫を入れてあげた後、
上から軽くマットをかぶせてあげれば完了。


【 オマケ 】
新しいマットに早く潜りたい幼虫。
頑張って潜っている様子がこちら。
頑張って潜っていたのに………





夜になると元気に動き回るカブトムシ

ミヤマクワガタは日中動き回るけど、
カブトムシは夜になると元気になります。

野外で採集してきたのもそうだけど、
我が家で繁殖させたカブトムシも元気。

しかもサイズもそこそこで、
20160728f1.jpg
75mm。
今まで繁殖させた中で一番大きかったのが78mm。
どうしても80mmを超えることができない。

多分、幼虫期間に過ごしている環境が…。
そう思いマットの種類を変えてみたり、
幼虫を入れるケージを変えてみたり。

いろいろ試して、
いつかは80mm以上の個体を誕生させたい。

とはいえ、
20160728f2.jpg
サイズはまずまずでも
角が大きいか長いと、それなりに格好いい。
全長だけでなくパーツにも個体差があるから
観察していて楽しい。

そんなカブトムシ。
ホームセンターから買ってきた大きなケージに、
20160728f3.jpg
3匹入ってます。
他の水槽には8匹位うようよいます。

中でもケージに入ってるこの3匹が
夜になると飛び回ったり、
ガチャガチャと喧嘩を始めたりでにぎやか。

ちょっと触れあっただけでガチャガチャ。
その様子がこちら。



これも我が家の夏の風物詩。
毎年昆虫がお家にいて元気いっぱい。

カブトムシのために朽木に細工してみました

カブトムシの餌選びをするとき、

・容器の底の方まで食べられないから無駄になる
・浅いカップに入ったゼリーがいいな
・フルーツ系よりは黒蜜系がいいな
・餌のカップをセットできる朽木はないかな

これらを考えながら餌を選んでいて、
去年まではダイソーで売っていた黒蜜ゼリーでした。

でもこのゼリーはゼリーのカップが深いので、
いつもカブトムシたちは底の方を残してしまい、
全て食べ終える前に処分…を続けていました。

でも我が家で飼っているカブトムシの数は多く、
多い時で20匹を超える時もあるので、
今年は、
朽木に細工1
買ってきた朽木に細工することにしました。
自分で掘り掘りしてカップのサイズに合わせようと。

しかもすぐ隣に
カブトムシ
カブトムシがいてもお構いなし。
手がぶつからないよう掘り掘り。

今年与えている餌は、
浅いカップに入った黒糖ゼリー。
なので、
朽木に細工2
こんな感じに浅く広く掘りました。
朽木なのでドライバーなどで簡単に削れます。

作業の様子はこちら↓



直接ゼリーを落とすのではなく、
カップごと掘った部分にセットするので、
容器ごと角で「エィヤー」と飛ばされないよう、
できるだけ隙間がないように作りました。

そうしないと一晩で餌が悲惨なことに…。
しかも1匹だけでなく5,6匹の同居生活なので、
喧嘩のついでにエィヤーってされちゃって。

さもなくば、
朽木ごとグイグイ力任せに押されまくって、
せっかくセットしても翌朝には乱れてるのが日常。

カブトムシは夜になると活動するので、
飛ぶ羽の音や喧嘩中の音など
夜になると賑やかな我が家です。

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