カブトムシとクワガタムシな日々

国産のカブトムシとクワガタムシの基礎知識を学びながら、野外採集の方法、人工飼育・人工繁殖の方法など実際の飼育記録と共に紹介していきます。
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羽化不全なくすべてのカブトムシが元気に誕生

2016年7月。
去年の夏に野外採取したカブトムシの
オスとメスのペアで卵を産ませました。

が、マットをいじる時期が悪かったらしく、
一つの蛹室を破壊。

その結果、
その部落全てのカブトムシは、
蛹室の代わりにトイレットペーパーの芯がお家
蛹室の代わりにトイレットペーパーの芯がお家となりました。
トイレットペーパーの芯がちょうどいいサイズ。

カブトムシはクワガタムシと違って、
蛹室を縦に作るので芯を立てて、
誕生間近のカブトムシ
その中にカブトムシを入れてあげればOK。
半分くらい土に埋めて後は様子見。

こうして翌日誕生したのが、
我が家で誕生したカブトムシ
この子たち。
とても元気いっぱい。
羽化不全の子は一匹もいませんでした。

といってもこれは一つのケースから生まれた子。
他のケースの子たちも誕生の準備中。

数日前に誕生し、
元気に生まれてきたカブトムシ
活発に動き回るものの、
本格的に餌に食いつきだしたのは昨日あたり。

それまでは餌はあまり食べず、
歩き回ったり羽を広げてみたり。
昨日の夜はブーンブーンと飛ぶ音がしていました。

今では餌をモリモリ食べて、
個体数分の餌皿を用意しているにもかかわらず、
わざわざ他の個体がいるところへ行っては、
ちょっかいをかけて喧嘩していました。

それでも朝方にはマットに潜り、
角の先っぽだけをちょこんと出して寝てました。

今年も元気なカブトムシが生まれてよかったです。
この子たちは里子に出される予定なので、
それまで大事に育てます。

ちなみに野外採取も順調。
カブトムシ、ミヤマクワガタ、ノコギリクワガタ、
コクワガタ、アカアシクワガタ・・・
なんかを、こちらでは採取できます。

といっても時期的に残りわずか。
すぐに昆虫の時期は過ぎてしまうけど、
残りの野外採取もがんばります。

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[ 2016/07/19 14:32 ] カブトムシ 繁殖 | TB(0) | CM(0)
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