カブトムシとクワガタムシな日々

国産のカブトムシとクワガタムシの基礎知識を学びながら、野外採集の方法、人工飼育・人工繁殖の方法など実際の飼育記録と共に紹介していきます。
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ノコギリクワガタ約65mmを野外採集にて

クワガタで野外採取しやすいのは、
こちらではミヤマよりもノコギリクワガタ。

ミヤマクワガタを野外で見つけるには、
気温、湿度、場所など、
タイミングと運がよくないとダメ。

だからクワガタといえば、
こちらではノコギリクワガタが一般的。

そんなノコギリクワガタをゲット。
サイズは約65mmと小さいわけではない。

それがこちら。



赤っぽいボディに湾曲したアゴ。
このタイプをこちらでは「すいぎゅう」と呼ぶんですが、
地域が違えば呼び方も違ったりするのかしら。

ノコギリクワガタを捕まえてきて育てていると、
毎年1匹は一緒に年越しまで生きた個体がいたので、
今年も数あるノコギリの中から1匹位はお正月まで生きるのかな…。

まぁ、土から出てきた時期にもよるでしょうが、
今年はわりと早い時期に見つけられたような…。

いつまで生きてくれるかはわかりませんが、
大事に育てていくことにします。

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ミヤマクワガタ、約65mm!

今年の昆虫採集は6月中ごろからスタートして、
実際にお目にかかれるようになったのは、
スタートから1週間ほどたったあたり。

やはり最初に見つかるのはコクワガタ。
次いで
ミヤマクワガタ→ノコギリクワガタ→カブトムシ。

今年はコクワガタは採集せず、
その他の昆虫だけに集中しました。

そこで採れたミヤマクワガタが、
ミヤマクワガタ
こちら。
頭の形やアゴの形が格好いい。
割とデカめでしたよ。

そのサイズは、
ミヤマクワガタのサイズ
約65mm。
我が家で繁殖させたのは、
こんなに大きくはならなかったので驚き。

野生でこのサイズなら文句なしです。
そしてミヤマと言ったら、
ミヤマクワガタのアゴ
この立派なアゴ。
コクワやノコギリとは違った
このミヤマのアゴの形状が大好きな私。

今年もメスとペアリングさせて産卵させようと、
採集してすぐ翌日には産卵セットを組んで、
後はメスを見つけるだけ!

と、何日か夜に走り回ってメスを見つけ、
産卵セットにオスとメスを入れ様子見。

今日になってマットを調べてみたら、
ミヤマクワガタのメスは、
たくさんの卵を産んでいました。

これから卵だけを探して取り分けて置き、
幼虫が暮らす環境を作った他のケースへと移動。
後はそのケースの中で幼虫期間をすごし、
成虫になって出てくるまで数年待ち。

カブトムシと違って翌年出てくるわけではないので、
気長に待たないといけない分、
良型が誕生した時の喜びもデカイです。

ただ、マット交換の時期やタイミング、
外から観察できない入れ物になっているので、
幼虫の成長過程をチェックでない・・・。
っていうのが不便かな…。

今年は去年までとは違った環境を用意したので、
今回はそれで様子を見たいと思います。

野外採集したクワガタとカブトムシを里子へ

久しぶりの更新です。
今年はいまだに梅雨明けしていません。

そのせいか、
カブトムシやクワガタの野外採集の結果はいまいち。

それでも数にしては少なくないかな。
ただ型が小さいです。
DCF00247.jpg
とか、
DCF00245.jpg
こんな感じ。

ついでに
DCF00246.jpg
この仔たちもみんな、
野外採集したクワガタとカブトムシを、
知り合いの子供たちのところへ里子へ。


家に残すのは良型の
DCF00250.jpg
ミヤマクワガタです。

写真撮影のためにカメラを向けたら
DCF00249.jpg
威嚇w

鋏が太くて短めの
DCF00248.jpg
ミヤマクワガタです。

今年はまだ野外採集を続けますが、
カブトムシがなかなか見つけられません。

オスは見つかったので
後はメスが見つかれば今年は終わりです。

その後は産卵させてブリードを楽しみます。

※画像はすべてクリックで拡大します

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