カブトムシとクワガタムシな日々

国産のカブトムシとクワガタムシの基礎知識を学びながら、野外採集の方法、人工飼育・人工繁殖の方法など実際の飼育記録と共に紹介していきます。
カブトムシとクワガタムシな日々 TOP  >  スポンサー広告 >  調べたい項目をチェック  >  ノコギリクワガタを知ろう >  ノコギリクワガタの幼虫飼育

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ノコギリクワガタの幼虫飼育

菌糸ビンでクワガタムシの幼虫飼育すると、
大型個体が誕生すると言われていますが、
これはノコギリクワガタには該当しません。

菌糸ビンを使った幼虫飼育で大型個体を出せるのは、
ノコギリクワガタではなくオオクワガタなどです。

ノコギリクワガタの幼虫飼育に菌糸ビンを使用した場合、

◆必須栄養素の種類の違い
◆消化吸収機能の違い

これらの理由で大型個体は期待できず
結果は木屑を使用した時とほとんど変わりません。

それでも
菌糸ビンをノコギリクワガタの幼虫飼育で使用したい場合には、
水分が多くなるまで1ヶ月程置いたものを使用することで
ノコギリクワガタの幼虫飼育に適した環境になります。


ノコギリクワガタの大型個体を出すために!
菌糸ビンより発酵マットを床剤と餌として使用しましょう。

サイズ関係なく単に飼育や繁殖を楽しみたい!
広葉樹のマットの中でも無添加のものを使用することで、
幼虫の死亡率を低くすることができます。

幼虫飼育の環境について
人間が寝起きしたりご飯を食べたりする生活スペースは
外と違い比較的年中暖かい環境にあるため、
幼虫期間が短期間で終了し小型個体になります。

そのためノコギリクワガタの幼虫飼育では、
冬でもマットが凍らない程度の涼しい場所で、
出来るだけ長く幼虫期間を過ごさせるようにしましょう。

そうすることでノコギリクワガタの大型個体を期待できます。

関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

[2011/07/26 08:18]
お友達募集中

当サイトのバナーです。
当サイトはリンクフリーですが、できればお友達も募集しております。
宜しくお願いします。
現在のページ
カブトムシとクワガタムシな日々
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ --年--月 --日 (--)
  ├ カテゴリー
  |  └ スポンサー広告
  └ スポンサーサイト
カブトムシとクワガタムシな日々
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ 2011年07月 18日 (月)
  ├ カテゴリー
  |  └ ノコギリクワガタを知ろう
  └ ノコギリクワガタの幼虫飼育
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。