カブトムシとクワガタムシな日々

国産のカブトムシとクワガタムシの基礎知識を学びながら、野外採集の方法、人工飼育・人工繁殖の方法など実際の飼育記録と共に紹介していきます。
カブトムシとクワガタムシな日々 TOP  >  スポンサー広告 >  調べたい項目をチェック  >  幼虫飼育について >  幼虫の越冬

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

幼虫の越冬

昆虫の幼虫には
活動に適する湿度と気温がありますが、
寒い冬は流石に越冬します。

そんな幼虫の越冬については次のようになります。

幼虫が活動停止する気温
幼虫は15度以下になると活動できなくなり、
多くの幼虫がこの気温で活動しなくなります。

中には活動するものもいますが、
活動できる限界は13度まででしょう。

幼虫が活動停止するというのは、
寒さで動けなくなるため活動できなくなる。ということです。

幼虫の越冬準備
幼虫は活動できなくなる前に
沢山の餌を食べて栄養を蓄えることで越冬準備します。

そして栄養補給終了後、
温度変化が小さいマットの深い部分へと潜っていきます。

越冬
幼虫は体液を不凍液へと変化させることで、
気温0度以下でも体が凍らないようにします。

この能力がある種類が越冬し、
逆にこの能力を持たない種類は寒さで死に至ります。

飼育している場合の越冬
人工飼育での幼虫飼育の場合、
ケースの深さ以上深く潜ることはできません。
なので

・温度変化を最小限にする工夫
・5度の気温を維持できれば尚よし
・マットが凍らないよう水分の与え過ぎ等に要注意

などの工夫や注意が必要になります。
特にマットが凍ればその中は酸素不足に陥るので、
マットの凍結防止に最低限の気温を維持する必要があります。

関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

お友達募集中

当サイトのバナーです。
当サイトはリンクフリーですが、できればお友達も募集しております。
宜しくお願いします。
現在のページ
カブトムシとクワガタムシな日々
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ --年--月 --日 (--)
  ├ カテゴリー
  |  └ スポンサー広告
  └ スポンサーサイト
カブトムシとクワガタムシな日々
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ 2011年07月 22日 (金)
  ├ カテゴリー
  |  └ 幼虫飼育について
  └ 幼虫の越冬
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。