カブトムシとクワガタムシな日々

国産のカブトムシとクワガタムシの基礎知識を学びながら、野外採集の方法、人工飼育・人工繁殖の方法など実際の飼育記録と共に紹介していきます。
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元気なミヤマクワガタ

なんだかんだと。
成虫の個体数が減ってきています。
寿命で。

先に虹の橋を渡られたのは
6月に野外採集してきたミヤマクワガタのオス。
8月1日に最期を迎えられました。

そんな中、他の時期に採集してきた
20110803101911.jpg
ミヤマクワガタは元気いっぱい。

昆虫ゼリーを与えれば
20110803104111.jpg
それに食らいつき。

一旦食らいついたら
20110803104155.jpg
離れません。

自分だけで餌を
20110803104234.jpg
独占しております。

まだまだ食欲旺盛な
20110803104259.jpg
ミヤマクワガタです。

ここ数日、涼しい日が続いたので
成虫飼育の温度管理は比較的楽でした。

しかしミヤマクワガタは暑さと乾燥に要注意。

ということで気温が30度を超えそうな日は
飼育ケースの上に保冷材を乗せることで
ケース内で冷涼な環境をキープ。

これに加え
20110729103019.jpg
クリーンケースを使用することで
適度な湿度もキープ可能。

このケースは蒸れますからね。
幼虫飼育には最適と思っておりましたが、
乾燥を苦手とする成虫の飼育にも適しておりました。

ということで後は、
ミヤマクワガタがどこまで長生きできるか。
残り2匹。

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[2011/08/17 07:34]
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