カブトムシとクワガタムシな日々

国産のカブトムシとクワガタムシの基礎知識を学びながら、野外採集の方法、人工飼育・人工繁殖の方法など実際の飼育記録と共に紹介していきます。
カブトムシとクワガタムシな日々 TOP  >  スポンサー広告 >  飼育・繁殖・採集の記録 >  カブトムシのために朽木に細工してみました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

カブトムシのために朽木に細工してみました

カブトムシの餌選びをするとき、

・容器の底の方まで食べられないから無駄になる
・浅いカップに入ったゼリーがいいな
・フルーツ系よりは黒蜜系がいいな
・餌のカップをセットできる朽木はないかな

これらを考えながら餌を選んでいて、
去年まではダイソーで売っていた黒蜜ゼリーでした。

でもこのゼリーはゼリーのカップが深いので、
いつもカブトムシたちは底の方を残してしまい、
全て食べ終える前に処分…を続けていました。

でも我が家で飼っているカブトムシの数は多く、
多い時で20匹を超える時もあるので、
今年は、
朽木に細工1
買ってきた朽木に細工することにしました。
自分で掘り掘りしてカップのサイズに合わせようと。

しかもすぐ隣に
カブトムシ
カブトムシがいてもお構いなし。
手がぶつからないよう掘り掘り。

今年与えている餌は、
浅いカップに入った黒糖ゼリー。
なので、
朽木に細工2
こんな感じに浅く広く掘りました。
朽木なのでドライバーなどで簡単に削れます。

作業の様子はこちら↓



直接ゼリーを落とすのではなく、
カップごと掘った部分にセットするので、
容器ごと角で「エィヤー」と飛ばされないよう、
できるだけ隙間がないように作りました。

そうしないと一晩で餌が悲惨なことに…。
しかも1匹だけでなく5,6匹の同居生活なので、
喧嘩のついでにエィヤーってされちゃって。

さもなくば、
朽木ごとグイグイ力任せに押されまくって、
せっかくセットしても翌朝には乱れてるのが日常。

カブトムシは夜になると活動するので、
飛ぶ羽の音や喧嘩中の音など
夜になると賑やかな我が家です。

関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

お友達募集中

当サイトのバナーです。
当サイトはリンクフリーですが、できればお友達も募集しております。
宜しくお願いします。
現在のページ
カブトムシとクワガタムシな日々
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ --年--月 --日 (--)
  ├ カテゴリー
  |  └ スポンサー広告
  └ スポンサーサイト
カブトムシとクワガタムシな日々
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ 2016年07月 26日 (火)
  ├ カテゴリー
  |  └ 飼育・繁殖・採集の記録
  └ カブトムシのために朽木に細工してみました
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。